「物欲に負けた日」跡地

ブログ名は暫定です

会社の飲み会に犬を連れてくるのは無理っすよ!

もう12月です。早いもので2019年ももう終わりですね。

それで、職場の忘年会の幹事をやることになったのですよ。忘年会や歓送迎会は参加強制ではないものの公式イベント感がありまして、持ち回りで幹事をやるんですよ。僕は飲み会好きだし、20人くらいの飲み会の幹事なら、まぁ、適当にやりますのでそれほど苦ではありません。

苦ではありませんが。。。

忘年会に犬を連れて来たいっていう人がいるんですわ。いや、職場の忘年会ですよ?会社の飲み会に犬を連れて来たいって言われても困りますよ。盲導犬とか、介助犬とかなら入れるお店でも、そういう事情がない普通のペットの犬の同伴は断られることが多いでしょ?

まぁ、「無理っす!」って言って、バッサリ断ったのですが、まだブツブツ言ってくるのです。

「忘年会の案内に○○ちゃん(犬)の席について書いてないんだけど」「連れてくるのはダメですって言いましたよね」みたいな不毛なやり取りを忘年会当日まで続けるつもりらしい。。。

いや、それとも僕の感覚がおかしくて、最近は職場の飲み会でもペット同伴できるのが普通なんですか?そんなことないですよね?

コードレス掃除機は寒い冬の日に動かなくなる

ちょっと前の話ですが掃除機を買いました。Amazonで適当な安いのです。冬を乗り切るためです。

ツインバード サイクロンスティッククリーナー 2WAY 掃除機 TC-E123SBK

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我が家には三年ほど前に買ったコードレス掃除機があります。東芝製のまぁまぁいいやつです。4万くらいしたかな。

ところがこのコードレス掃除機、寒い冬の日になると動かなくなるんですよ。本来ならフル充電で15分くらいは気分よく動いてくれるはずなのですが、1〜2分で、ひどいときは数秒で動かなくなります。

ネットで調べたら我が家の掃除機だけでなくコードレス掃除機は基本的に寒さに弱いようです。東芝だけでなくダイソンとか他のメーカーでも寒いと動かないという口コミを見つけました。

バッテリーは低温になると電圧が下がるので、寒い冬の日に機械が動かないということはママありますし、電気屋としてそれを見落としていたのは。。。とはいえ、雪国ならともかく雪もたまに降る程度の神奈川でこんなこともあるんですね。

目を離せない白熱の戦い

先日みいちゃんが生まれて8ヶ月になりました。生まれたときから4,243gもあるジャンボでパワフルなベイビーでしたが、最近はさらにパワフルになって大変です。順調に寝返り、ハイハイ、つかまり立ちができるようになり、もう家中どこでも行けるくらいの行動力が見についてきました。

その成長は嬉しいものの、反面、興味を持ったもののところにはすぐに移動するし、何でも掴んだり、舐めたり、食べようとしたりするのでとにかく目が離せません。

2〜3メートル離れていても、そこまで移動するのに早いときは数秒です。ほんのちょっと目を離すとすぐにローテーブルの近くに行って、つかまり立ちでテーブルの上のものをとって遊んでいます。

おかげで不用意に床やソファ、ローテーブルに物を置いておけません。本棚やテレビなども気を抜くとやりたい放題にされてしまいます。もう安心して物を置いておける場所は家の中にはほとんど残されていません。

特に我が家は椅子ではなく床に直接やローソファに座って生活するスタイルなのでみいちゃんの手の届く範囲にいろんなものが置いてあるのです。こんなときは椅子で暮らす生活スタイルが羨ましくもなりますが、そのために家財道具をごっそり買い換えるのは大変です。みいちゃんが触れないように工夫をして、様子をよく見て対応していくしかありません。

これから立って歩くようになるとさらに行動範囲が広がり、移動はスピーディになり、いろんなイタズラを仕掛けてくるんだろうなと。。。今からちょっとげんなりしています。

14インチサイズ・フルHDのChromebookを買ったぞ!2万円台だったけどいい感じだ

これまでブログの更新などは3年ほど前に購入した、というか嫁ちゃんに買ってもらったChromebook Flip C100PAを使っていました。

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Chromebookはできることが少ないと思われることもあるけど、その分シンプルでサクッとやりたいことだけやるにはとても良いパソコンです。Flip C100PAはコンパクトで1キロを切る軽い躯体で持ち運びにも便利だし、文章を書くのに大切なキーボードの出来が良くてブログの記事を書くにはなかなか良いのです。

ただ、コンパクトということは画面のサイズが小さいということです。画面サイズは10.1インチ。コンパクトなモバイルノートが多いChromebookでも特に小さいサイズです。他にWindowsのノートパソコンもあって込み入った作業はそちらでやっていましたが、そちらも画面は大きいもののとりあえずWindowsでないとできないことをやるために買っただけでスペックは最低限。本体はでかくて重いし、画面サイズの割に解像度が低くて普段使いにはちょっとイマイチなんですよね。

そんなわけでChromebook Flip C100PAよりも画面サイズが大きくてフルHD以上の解像度のディスプレイを搭載したChromebookが欲しかったんですよね。そしたら、今年の7月に発売されたレノボChromebookがいい感じだったんですよ。

同じシリーズでいくつかグレードがあるものの14インチでフルHDのディスプレイ、重量1.5キロで一応持ち運びもできるレベル。メモリも4GBあるのでChromebookならマシンパワーで不満が出ることもなさそうという、僕の条件をバッチリ満たしたChromebookが3万円ちょいと価格も手頃なんです。

それがさらにAmazonで5,000円割引のクーポンがあったので2万円台ですよ。(2019年11月23日時点)これは買うしかない!ちなみに複数の販売者があるのですが、Amazon直でないとクーポン表示されないので興味がある人は要注意です。

Chromebookでは搭載機種が多いタッチパネルはついていませんが個人的には使うことないし、あとは日本語キーボードじゃないことくらいです。

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そんなわけで新しいChromebookを買いました!まだちょっとしか使ってないけど画面が大きいのは快適だぜ!ただ、Enter押そうとしてバックスラッシュになっちゃうぜ!これから使い倒そう!

もうちょっと使ってみたらもう一つのブログの方でレビュー記事書こう。

ゲーム脳の恐怖

日本では毎年2万人以上の人が自殺で命を失っています。10年ほど前は3万人を超えていたので、これでも以前よりは減ったのでしょうけど、それでも大変な数です。

住宅管理の仕事をしていると、居住している方が部屋で自殺するという事件も稀に起こります。いや、稀と言っていいほど少ないのか。。。今の営業所で2年半ほど働いている間に片手では足りないほどの自殺現場を処理してきたのですから。高層のマンションでは無関係の人が入ってきて飛び降り自殺なんてこともありますしね。

先日、僕の働いている営業所で管轄している住宅で首吊り自殺がありました。それも部屋の中ではなく、1階のベランダです。だから外から丸見えで発見は早かったのです。

なぜ室内でないのかわかりませんし、ちょっと不自然状況にも思えますが、絞殺と首吊り自殺は痕がまったく異なるらしく、警察は比較的すぐ自殺として処理したようでした。もちろんあまり細かい話はわかりませんけどね。

それで、先日の自殺の第一発見者は近所に住んでいる少年でした。見た目の印象ですがおそらく10歳にはなっていないのではないかと思います。発見してすぐに近くの交番に駆け込んだそうです。

自殺の処理は当然警察の仕事、僕たちはただの住宅の管理者ですから、少年と直接話したりすることはありません。ただ、警察官に現場の状況を説明する少年はとても気丈でハキハキと話をしていました。きっと内心ではいろいろと思うこともあったのでしょうし、精神的なダメージもあったのではないかと思うのですが。。。

ところが、そのとき一緒に現場を見ていた同僚のおじさんが「最近の子供はゲームの影響で人の死がなんだかわからなくなってるからあんなに平気そうにしてるんだよな。頭がおかしくなってるんだよ」などというのです。

いやいや、なに言ってんの?そんなわけ無いでしょ。。。人の気持ちがわからなくなってるのはあなたの方じゃないですか?こういうところでまでゲームの悪影響ですか?まったく、こういうおじさんをゲーム脳と言うんですかね。

と思ったものの、いろいろと僕の立場的なものもあって言い返さずにスルーしたのでこうしてブログに書いているのですけどね。

人生初のバンジージャンプを飛んできたけど人生観は変わらなかった

先日家族でよみうりランドに遊びに行きました。まぁ、基本的にはもうすぐ5歳になる娘のゆうちゃんのためですね。ゆうちゃんは約1年ぶりのよみうりランドで超ハイテンション。8時間ほどいてノンストップで遊びまくりました。

で、そのよみうりランドバンジージャンプがあるんです。1回1,000円(乗り物チケット1,200円分)で予約などの必要もなくわりと気軽に飛べます。

よみうりランドで遊び始めて4時間ほどたったころ、いろいろなアトラクションに乗ってお昼ごはんを食べていると、嫁ちゃんが「バンジージャンプ飛んだら人生観が変わるんじゃないか?」などというのです。

いや、そんなことないでしょ!と思ったものの、そんなに機会があるものでもないので「んじゃ、やってみよー」ということになり、人生初のバンジージャンプをやってみることにしました。ちなみに言い出しっぺの嫁ちゃんは「絶対にやらない」と言ってました(笑)

で、バンジージャンプに挑戦したのですが、いやー、あれは怖いですね。僕はビビリなので大変でしたよ。高さ23メートル、一般的なビルの7階に相当する高さから自らの意思で落ちるんですけど、ジャンプするんじゃなくてまっすぐ前に倒れるように落ちるんですよね。

自分の意思で高いところから落ちるって抵抗感がすごいんです。絶叫マシーンとかとは全く別物ですね。ああいうのはすべて身を任せてるだけですから。

結局自分の意思だけで落ちるのは諦めて力を抜いて係の方に軽く背中を押してもらって落ちました。いざ落ちてみるとあっという間で怖いと思う暇も無いし、「なんだこんなもんか」という感じ。

そんなわけで僕の初のバンジージャンプ体験はあっさりと終わったので人生観にはまったく影響しませんでした。とりあえず次回はなんとか僕をそそのかした嫁ちゃんにバンジーさせてみたいと思います。

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約束のレアチーズケーキ

先日、嫁ちゃんの誕生日&結婚記念日でした。平日だし、小さな子どもたちを連れて外食などしても疲れるので、自宅でこじんまりとしたお祝いをしました。

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僕が簡単な晩ごはん作ってシャンパン用意しただけであまり特別感がない(^_^;)

我が家では嫁ちゃんの誕生日&結婚記念日になると僕が毎年作っているものがあります。それがタイトルのレアチーズケーキ。

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生クリームとクリームチーズ、それに砂糖とレモン果汁を混ぜて固めただけのとてもカンタンなレアチーズケーキです。

生クリームとクリームチーズはその時スーパーにあった一番安いもの。砂糖はグラニュー糖じゃなくて上白糖。レモンだって本物じゃなくてポッカレモンです。

ケーキの型も無いのでアルミホイルを丸めて円形にして、それを目安にザックリと生地を盛ります。それで、押さえて形成もできないので形はデコボコです。

このレアチーズケーキを初めて作ったのは結婚する前のこと。その頃の僕は自分のマジックバーの経営に失敗してお金もなく、嫁ちゃんの誕生日にちゃんとしたケーキも買ってあげられずに、このケーキを作ったのです。それを嫁ちゃんは「お店のケーキより美味しい」と言って食べてくれました。

その後、僕も就職して、今は生活もそれなりに安定し、記念日のケーキくらいは買えるようになりました。

それでも嫁ちゃんは今年もレアチーズケーキを作ってというし、僕もそれがちょっと楽しみなのです。