吉旦日記

きったんの日記

以前のような生活に戻れるのは一体いつのことなんだろう

新型コロナウイルス感染症なるものが世界的に流行しはじめてから、僕たちの生活には大きな変化が起こりました。マスクや手洗いうがい程度ならともかく、外出自粛、飲食店などの営業自粛、イベントの自粛、リモートワーク、とにかく人と接触しない生活の変化は大きいですよね。

そのせいで仕事を失った人、収入が落ちて苦しんでいる人も多くいるようです。僕はある意味インフラ的な仕事なので収入的な意味ではほとんど影響を受けていないというか、むしろ感染症対策でやることが増えてバタバタしていて、仕事がなくなるとは考えづらい状態なので恵まれているんだろうと思います。

しかし、それでも辛いものは辛い。

僕の趣味はマジックと酒です。

今はマジックを誰かに見てもらいたいと思っても集まる機会がないので難しいし、ましてやマジックイベントの開催となると、まぁ無理ですよね。イベントの再開などはプロの方々がまず先で、僕のような趣味の活動は後回しで良いのだろうと思うのですが、そうすると一体いつのことになるのやら。。。

酒は家では飲んでいますが、まだ居酒屋などで飲むのは抵抗があります。なにせ我が家にはまだ小さい娘が2人と妊娠中の嫁ちゃんがいますからね。でも、外で飲むの好きなんだよなぁ。。。

そんなわけで、やりたいことがぜんぜんできない。。。ほんとに以前のような生活に戻れるのは一体いつのことなんだろう。

僕じゃないと寝ないらしい

うちには5歳のゆうちゃんと1歳のみいちゃんの2人の娘がいます。2人ともまだ小さいですから、だいたい21時頃には寝かせるようにしています。

これまではママがゆうちゃんを寝室に連れて行くと、なにかを察知したみいちゃんがソファに座っている僕のところにやってきて、抱っこするとすぐに寝ていました。

みいちゃんは本当に寝付きが良くて、僕が抱っこするとすぐに目を閉じて、1分後には寝ていることもあるし、長くても5分くらいでほぼ寝るので楽ちんだと思っていました。

ところが、最近は僕の帰りが遅いのでこの流れが崩れてしまいまして。。。

ゆうちゃんは1人で寝室に行って寝てくれるので僕がいなくても問題ないのですが、みいちゃんはママが抱っこしても寝てくれないみたいなんですよね。

ゆうちゃんが寝室に行くことで、今まで通り寝る体制には入るのですが、なにか気に入らないらしくうまく眠れないようなのです。

嫁ちゃんが「寝かしつけ意外は今のところ大変なことはない。のんびりしてるし。」と言っていたので、本当に大変じゃないとも思わないけど、少なくとも寝かしつけは大変なんだなと思いますし。

そんなわけなのでやはり残業はほどほどに子どもたちとの時間をとらないとダメですわなぁ。

守ってはいけないラインを超えた労働組合は労働者の敵だよ

今年の4月から部署が変わりずいぶん忙しくなってしまいました。残業代だけが希望。。。

まぁ、いうほど疲れてるとか仕事が苦しいとかってことではないのですが、家族のことがありますからね。忙しいのはほどほどでカンベンしてほしいところです。

んで、僕がそれなりに忙しくしているなか、すぐ隣の部署にとんでもなく働かないオジさんがいるんですよね。

たしかそろそろ50歳は超えてると思うのですが、腰くらいまであるロン毛の金髪、といっても自分で雑に染めた感じで黒と金の斑模様の髪に口ひげを生やし、見た目もなかなかインパクトのある人です。

まぁ、このオジさんがとにかく仕事をしない。まったく会社の利益に貢献していないのです。

オジさんは年間を通してある社内資料の作成をしています。これは僕がいる部署が協力会社さんたちと契約を結ぶときの金額の根拠になるものなのでかなり重要なものです。

でも、そのオジさんが担当している部分は作業としてはかなり簡単です。定期的に資材メーカーからカタログや見積もりを取り寄せて資料の特定箇所の数字を入れ替えるだけ。実働でいえば他の社員なら1〜2ヶ月分くらいの仕事を1年かけてやっている感じです。

それなのにそれすらまともにやらない。そろそろ契約更新で、こちらの部署ではオジさんの作る資料が必要な時期が近いのですが、要求してもまったく出してくれる気配がないのです。んで、いろいろあって今週末は僕が休日出勤してそのフォローをするハメに。。。

ここまで仕事をしないオジさんが勤務時間中に何やってるかというと、時間の半分は新聞読んだり、なぜか毎日やたらと時間をかけて自分のデスクを拭いたり、そのへんを当てもなくプラプラ歩いて回ったりしています。そして、残りの半分は、労働組合の活動をしています。

オジさんは昔から労働組合の活動には熱心で、組合内部ではそれなりに発言力があるらしく、今はその組合を盾にこうしたムチャを通しているわけです。でなきゃ、普通ならとっくにクビですよ。

会社としても扱いには困っているのでしょうけど、労組が出てくるとなるとなかなか対応も難しいところではありますよね。労組の専従にするという方法もあるのでしょうが、それはそれでオジさんがさらに労組の実権を握ってしまいそうですしね。

ここまで酷いんだから、他の社員のためにも会社が裁判覚悟してでも戦ってほしいところですが、それよりも守ってはいけない人のラインを超えた労働組合がダメですね。

個人経営の1,000円カットに行ったらQBハウスの素晴らしさに気づいた

新型コロナウイルス対策で、個人には外出自粛、お店には営業自粛と、なかなか安心して自由に外出できるようになりませんね。首都圏でも緊急事態宣言が解除されたものの、新規感染者数が微増したり、東京アラート(?)とかいうよくわからないものが発動されたり。。。

美容室は営業自粛の要請ということで緊急事態宣言中も営業しているところが多かったようですが、それでも緊急事態宣言中に行く気にもならず、2ヶ月近く髪を切ってませんでした。理美容にこだわりがあるタイプではありませんが、さすがにボサボサでサッパリしたくなりました。

それで、もう1週間ほど前の話ですが、緊急事態宣言が解除された最初の週末に散髪に行くことにしたのです。しかし、僕が普段通っているQBハウス新型コロナウイルス対策で営業自粛中だったので行くところがない。。。

その時、嫁ちゃんが「駅の近くに1,000円カットのお店がある」と教えてくれたのです。調べてみると個人経営のお店のようで、美容室ではなくいわゆる理容室で、カットだけでなく顔ゾリなども可能で、カットだけなら1,000円〜(手間がかかる髪型の場合は300円追加)、顔ゾリなどもセットの総合美容コースが2,000円という格安のお店でした。

Googleマップの口コミは微妙でしたが、客層が悪いとかそういった内容だったので、格安のところはそうだろうなぁくらいにしか思わず、髪型も特にこだわりなく簡単なカットしか注文しないタイプなので、まず問題ないだろうと思って行ってみることにしました。

その理容室に行ってみると、僕以外に客がいなかったので客層云々はよくわかりませんでしたが、店舗は古いもののきちんと清掃されていて、そんなに悪い印象は受けませんでした。理容師さんの接客も丁寧で「きったん様は当店は初めてでいらっしゃいますね。どのようにカットしますか?」と1,000円なのにちゃんと客のことも覚えているようですごいなぁ。と、なかなか好印象のスタートでした。

僕は普段からQBハウスのような格安のところでカットしているわけで、髪型にはほとんどこだわりはありません。短くて、サッパリしていて、変でなければOK。本当はボウズ頭でもいいくらいなのですが、仕事柄微妙なので後ろと横は刈り上げて上はそれに合わせて短くするといったシンプルな髪型にしています。いわゆるスポーツ刈りですね。

QBハウスは10分カットらしいのですが、僕のオーダーだとものの3分くらいでカットが終わってしまうくらいシンプルな髪型です。そしていつも仕上がりには満足しています。

今回の理容室でも同じようにオーダーしたところ、刈り上げまではスムーズだったのですが、上を短くカットするのがやたら時間がかかる。。。もちろんそれだけで30分かかったとかではないのですが、それでも15分くらいはかかったような気がします。それでも、特に不満はなくカットは終わり、「仕上がりはどうですか?」と聞かれるものの、スポーツ刈りなんて簡単な髪型だと思っているし、相手はプロだし、特に問題なかろうと軽く見るだけで満足して帰ったのです。

この日はとにかくボサボサだった頭がサッパリしたことに満足し、QBハウスも昔は1,000円だったけど、今は1,300円になったし、これで1,000円ならいいなぁ、次からはここに行こうかなぁと思っていました。

ところが、翌日顔を洗って鏡を見ると頭の上の方がガタガタしている!長いところと短いところがあって、ひどいところは周囲より1センチ近く長いのでかなり目立つんです。いや、よく見てなかった僕も悪いのですが、これは下手過ぎませんか?ってくらいの出来の悪さです。

それで、美容師免許持ちなのに僕の髪をカットしてくれない嫁ちゃんに、「昨日行った理容室は失敗だった」愚痴を言ったところ、「確かにこれは酷いね。でもスポーツ刈りみたいな髪型は難しいからね。」と言われてしまいました。

それでインターネットで調べてみたところ、スポーツ刈りはどうやら本当に難しいらしい。いや、近所のQBハウスだと複数いる美容師の誰にあたってもパパっとキレイにやってくれるもんだから簡単な髪型だと思ってナメていました。QBハウスもナメていました。

どうやら我が家の近くのQBハウスは今月から営業を再開したようなので、次回はまたQBハウスに行きたいと思ったのでした。

会社の威を借る勘違いおじさん

長い付き合いの友人が引っ越すことになったんです。もともと田舎から修行のために東京のお店(身バレしそうなのでジャンルは内緒)で働いていて、ついに故郷に自分の店を出すことになったというんですね。いや、これはめでたいです。お祝いせねば!

しかも、新型コロナウイルス感染症の影響でもともとの開店予定をすでに1ヶ月以上延期していて、さらに観光客の需要もある程度見込んでいたらしいので、正直オープン直後から予定外の苦戦をするんじゃないかという事情もあって、景気づけをしてやりたいとも思うのです。

そんなときに、共通の友人の一人が「緊急事態宣言も解除されたことだし、引越し前に壮行会をやろう!」と言い出したのです。三密をさけて友人宅の庭(広い!)で自分が食べるものや飲むものはそれぞれ持ち寄って短時間だけの開催です。それで、僕も参加することにしました。

で、会自体はいい雰囲気で終えることができ、遠方に引っ越す友人とも再開の約束をし、僕も楽しかったので良かったのですが。。。

その会で会ってしまったのですよ。そう、会社の威を借る勘違いおじさんにです。友人の知り合いでこれまでも何度か会ったことはあるのですが、まぁめんどくさい。

勘違いおじさんは某大企業のおじさんと下請け企業(そこも一部上場企業だけど)のおじさん二人組なんですけど、下請けのおじさんが大企業のおじさんを常にヨイショしているんです。で、仕事とは関係ないプライベートな集まりだというのに仕事の話ばかりしているので、話しかけてもロクに会話にならないんですよね。

2人だけでやっているんならいいんですけど、下請けのおじさんが僕にも「◯◯さんは(某大企業)の役員で社長の信頼も厚いすごい人だ」とか言ってくるんです。それ言われて僕にどう思えと?

僕は某大企業のサービスのヘビーユーザーなので、直して欲しいところでも伝えたら直してくれるとかですか?少なくとも社外の人間である僕が「えー!◯◯の役員さんなんですか!?すごーい(へこへこ)」とかなるわけないですからね。

会社の名前出して社外で威張る人なんて、自分には仕事以外になにもありませんって宣言しているようなもんだし、会社のイメージに傷をつけているわけでまったくしょーもないんですけどね。この手の会社の威を借る勘違いおじさんってたまにいるんですよね。

そういえば昔、嫁ちゃんと2人でカウンターの居酒屋で飲んでいたときに、たまたま隣り合わせたサラリーマン二人組が同じような勘違いおじさんでした。

おじさんの1人が「うちの会社は社員の待遇も良い優良企業だ」って自慢してきましてですね。資格とか持ってるかって聞かれたのでいくつか答えたら「それだったらうちの会社なら年収◯◯◯万円は硬いのにもったいない」とか言われて名刺もらったんですけど、いや、それだと年収ガッツリ減っちゃうじゃないかっていう。こっちの年収を確認したわけでもないのによく自信満々に言えるなとビックリしました。

まぁ、会社の中での立場なんて一歩会社から出たらなんの関係もないですからね。たぶんこういう勘違いおじさんって仕事関係以外の人間関係が薄くて見えてる世界が狭いんでしょうね。

やっぱり、仕事だけじゃなくて幅広くいろんなことに興味を持って、色んな人と付き合っているような人じゃないと一緒に飲んでも楽しくありませんわ。

おうちグルメ!ジンギスカンは野菜もいっぱい食べられてよかったぞ!

肉が食べたい!!!

ついに緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだステイホームなんですよね。おかげで外食も控えています。その分自宅で楽しく食べられるように工夫したいですね。

そんなわけで、おうちグルメを楽しむべく新たなアイテムを購入しました!それがジンギスカン鍋!

ジンギスカン鍋

ジンギスカンは羊の肉を野菜と一緒に焼いて食べる料理ですね。以前北海道で食べてファンになり、こちらでもたまにジンギスカンを出してくれる店で食べていました。しかし、外食を控えているのでジンギスカンが食べられない!そうしたら自宅で作って食べれば良いじゃないか!ってことになりますよね。

ホットプレートやフライパンで作ってもジンギスカンジンギスカンらしいのですが、やっぱりジンギスカン鍋で作るのが雰囲気も出て良いじゃないですか!というわけで、ついにジンギスカン鍋を買ってしまいました!

おうちでジンギスカン

味付きのラム肉をお取り寄せして、野菜も用意して、ジンギスカンをやったのですが、いやー、やっぱりジンギスカンって楽しくて美味しい!なんというか網とかで焼く焼き肉よりも野菜が自然とたくさん食べられるんですよね。

ジンギスカン鍋もいろんな種類がありますが、安いものなら2,000円くらいから買えるのでこれはなかなかおすすめですよ。

我が家は三姉妹で確定のようです

我が家には5歳のゆうちゃんと1歳のみいちゃんのふたりの娘がいます。そして、嫁ちゃんのお腹には3人目の子どもが。3人目の子は9月の末頃に産まれてくる予定です。

先日、妊婦健診でお腹の子供の画像を撮ったら、医師から「女の子で間違いなさそうですね」と言われたそうです。これまでも「女の子っぽい」という話はあったのですが、確実なことは言えないという雰囲気だったのが、女の子で間違いないだろうという結果がでたということです。

それで、性別もわかったことだし、名前もほぼ決まりました。すでにお腹の子にその名前で呼びかけているので変えることはまずないですが、それでもほぼ決まったというのは漢字が決まっていないからです。漢字はいくつか候補があって、まだ夫婦で悩み中です。

漢字は未定なものの読み方は決まったので、その読み方からこのブログではたあちゃんと呼ぶことにしようかと思います。ゆうちゃん、みいちゃん、たあちゃんの三姉妹です。

そんなわけで、たあちゃんが産まれてくるまであと4ヶ月と少し。正直不安もないわけではありませんが、名前も(ほぼ)決まったことですし、楽しみです。まずは元気に産まれてきて欲しいです。